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熊本地方裁判所長

熊本地方裁判所長 野島秀夫

熊本地方裁判所長

野島秀夫(のじまひでお)

略歴

岡山市生まれ
岡山市内の高等学校を卒業
昭和58年4月司法修習生(実務修習地は福岡)
昭和60年4月大阪地裁判事補
その後
那覇地家裁判事補,東京地裁判事補,広島地家裁判事補,新潟地家裁新発田支部判事,福岡地家裁判事,福岡高裁判事,福岡地家裁小倉支部判事部総括,熊本地家裁判事部総括,福岡地裁判事部総括,福岡高裁判事
平成28年2月14日熊本地裁所長

抱負

 所長は,実際の裁判は担当せず,裁判を担当する現場が,より良い裁判ができるよう支えるのが仕事です。
 裁判を担当する現場が,質の高い司法サービスを提供できるようにサポートしていきたいと思っています。
 特に,最近の政治情勢の不安定化,社会経済の高度化,情報化の進展に伴い,紛争の内容及び形態が変化しています。そのため,民事の紛争や刑事事件の内容も変化し,一言でいうと事案が難しくなってきています。
 裁判官がそれらの変化に適切に対応して,法の支配を担う最後のとりでとして,適正・迅速な判断をしていけるように環境面の整備に力を注ぎたいと思っています。

 熊本勤務は2回目になります。
 前回は刑事部の裁判長として勤務しましたが,裁判員裁判の導入の直前直後でしたので,県内の企業等に出向いてDVDを使った模擬裁判の評議や裁判員裁判の説明をするなどの広報活動にも取り組み,制度開始後は,熊本県内における裁判員裁判の第1号事件の審理を担当しました。
 今回,自分の任地の中でも特に印象に残る土地に赴任できて,とても嬉しく思っています。
 熊本がとても住みやすい土地柄で,食や観光等の楽しみが多いことはよく分かっているつもりですので,余暇も満喫したいと思っています。