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前橋地方裁判所長

写真:前橋地方裁判所長

前橋地方裁判所長

平 木 正 洋 (ひらき まさひろ)

(昭和36年4月3日生)

御挨拶

 平成30年1月5日付けで前橋地方裁判所の所長となりました。
 私は,神戸市の生まれですが,幼少期は高知県で過ごし,小学校は4年まで東京都で,その後高校1年までは札幌市で生活し,大学を卒業するまで再び東京都が生活圏となりました。昭和62年に裁判官となりましたが,その後の略歴は,下に記載したとおりです。
 前橋市は,今回初めて訪れました。赤城山,榛名山などの名だたる山々に囲まれていますが,関東平野の広大さも実感できるという景色であり,山々が近すぎず遠すぎないという距離感が絶妙であると感じました。また,利根川や広瀬川等の豊かな水の流れがもたらす潤いの感じられる街のたたずまいも,すっかり気に入りました。これまで群馬県には,伊香保温泉,尾瀬,館林のつつじ祭りなど,その観光地をピンポイントで訪れてきました。今後は,そうした「点」としての魅力に触れるだけでなく,多角的な視点から群馬県の良さを味わっていきたいと考えています。その手がかりとして,上毛かるたとその解説書を,県庁の売店で購入してきましたので,これを師匠として,群馬県についての見聞を広めていきたいと考えています。
 裁判所の運営には,裁判員制度をはじめとして,県民の皆様方の理解と御協力が必要ですので,群馬県の実情をよく知ることが重要であると考えており,様々な分野の方々からお話を伺う機会を大切にしていきたいと思っています。

略歴

 昭和62年4月に東京地方裁判所判事補となった後,佐賀地方裁判所,最高裁判所(裁判所調査官)で勤務し,主に刑事裁判を担当したほか,最高裁判所事務総局(現場の裁判官や裁判所職員が適切に事件処理を行うことができるようにするための環境整備や広報等を行う部門)で,刑事局参事官,情報政策課長として仕事をしてきました。前橋地方裁判所に着任する前は,最高裁判所刑事局長兼図書館長でした。外務省及び在米日本大使館に出向していたこともあります。