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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 名古屋地方裁判所 > 裁判手続を利用する方へ > 手続案内 > 簡裁(訴訟,少額,調停,督促等)の手続・支払督促申立てについて


支払督促申立てについて

ア 支払督促の申立てをする裁判所について御説明します。

 支払督促の申立ては,相手方の住所のある地区の裁判を受け持つ簡易裁判所の裁判所書記官に対して行います。例えば,相手方の住所が名古屋市内にある場合には,名古屋簡易裁判所の裁判所書記官に申し立てることになります。また,手形や小切手に関する請求の場合には,その支払地の裁判を受け持つ簡易裁判所の裁判所書記官にも申し立てることができます。詳しくは,最寄りの簡易裁判所の支払督促の係にお問い合わせいただくか,管轄区域表を御覧ください。

   なお,支払督促の内容によっては,督促手続オンラインシステムを利用して申立てができる場合があります。オンライン手続についてはhttp://www.tokuon.courts.go.jp/AA-G-1010.htmlを御覧ください。

イ 支払督促の申立ての方法について御説明します。

   支払督促申立書は大きく分けて3つの書面を作成します。「支払督促申立書」,「当事者目録」,「請求の趣旨及び原因」の各書面です。

   これらの記載方法の手引書として下記のとおり「支払督促申立書の書式及び書き方」に具体的な記載方法をまとめました。

   まず,「支払督促申立書の書式及び書き方」(手引書)を御覧ください。申立書の作成方法のイメージがつかめましたら,次に,一つ前のページに戻り,見出しにある愛知県内版の方の「申立て等で使う書式例」から「簡易裁判所の手続で使用する書式」へとページを進み,支払督促の欄から「支払督促申立書」及び「当事者目録」の各書式,並びに請求されようとする債権に応じ「請求の趣旨及び原因」の書式例から書式を選び,手引を参考に各書式を作成してください。

   御不明な点は,当裁判所までお尋ねください。

「支払督促申立書の書式及び書き方」(手引書)(PDF:230KB)