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岡山家庭裁判所長

写真:岡山家庭裁判所長 

岡山家庭裁判所長

志田原 信三(しだはら しんぞう)

昭和33年12月12日生

略歴

昭和59年4月
司法修習生
昭和61年4月
名古屋地方裁判所判事補
昭和63年4月
横浜地方裁判所判事補
平成3年4月
水戸地方・家庭裁判所下妻支部判事補
平成6年4月
秋田地方・家庭裁判所兼本荘支部判事補
平成8年4月
秋田地方・家庭裁判所兼本荘支部判事
平成9年4月
東京地方裁判所判事
平成12年8月
最高裁判所調査官
平成18年4月
横浜地方裁判所判事
平成21年7月
東京地方裁判所判事
平成22年1月
東京地方裁判所判事(部総括)
平成26年3月
さいたま地方・家庭裁判所判事(部総括)
平成28年10月
岡山家庭裁判所長

メッセージ

  私は,東京出身で,岡山勤務は初めてのことです。岡山は,気候温暖で,食べ物が美味しいだけでなく,自然も豊かな土地柄です。私は,風景を眺めながら歩くことが好きですので,時間の許す限り,岡山の地を自らの足で歩いてみたいと思っています。

  さて,家事事件につきましては,個人の権利意識の高まりや社会状況の変化等によって,困難な事件が増えていますし,成年後見事件の円滑な実施を図っていくなどといった課題もあります。また,少年事件は,新受件数こそ減少しているものの,少年の再非行率が依然として高い水準にあるなどの問題があります。このような状況の下,国民にとって身近な裁判所として,国民のニーズに応えるべく,岡山家庭裁判所の職員とともに,努力や工夫を重ね,紛争解決機能を高めることなどにより,質の高い事件処理をしていく所存です。

  どうかよろしくお願い申し上げます。