右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)



メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 簡易裁判所の民事事件Q&A > 調停の申立て手数料と裁判所に納める郵便切手はどのくらい必要なの?


裁判手続 簡易裁判所の民事事件Q&A

第2 簡易裁判所で取り扱っている民事事件

3 民事調停手続

Q. 調停の申立て手数料と裁判所に納める郵便切手はどのくらい必要なの?

A. 調停の申立てをする際には,手数料と郵便切手が必要です。
手数料は,収入印紙で納めてください。収入印紙は,郵便局で買うことができます。手数料の額は,紛争の対象となっている金額によって異なりますが,その額は,訴訟の場合よりも安くなっています。例えば,紛争の対象の額が30万円の場合には申立手数料は1,500円に,100万円の場合には5,000円になります。
郵便切手は,関係者に書類を送るためなどに使います。郵便切手の金額は,相手方の人数や書類を送る回数などによって異なりますので,申立書を提出する裁判所に直接お尋ねください。