右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)



メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 簡易裁判所の民事事件Q&A > 調停の相手方になった場合はどうしたらいいの?


裁判手続 簡易裁判所の民事事件Q&A

第2 簡易裁判所で取り扱っている民事事件

3 民事調停手続

Q. 調停の相手方になった場合はどうしたらいいの?

A. 調停は,裁判官と一般の方から選ばれた調停委員が申立人と相手方の仲に入り,話合いで円満に紛争を解決する手続です。話合いを進めるためには,裁判所から通知された日時に必ずおいでいただかなければなりません。病気などのためにどうしてもおいでになれない場合には,簡易裁判所の担当の裁判所書記官に御相談ください。
 次に,調停の前に準備することについて御説明します。
 調停期日で紛争の内容やあなたの言い分について説明できるように準備しておいてください。契約書や領収書など紛争の内容を説明するために役に立つ書類がありましたら,当日持参するようにしてください。