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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 簡易裁判所の民事事件Q&A > 調停が成立した場合の効果はどうなるの?


裁判手続 簡易裁判所の民事事件Q&A

第2 簡易裁判所で取り扱っている民事事件

3 民事調停手続

Q. 調停が成立した場合の効果はどうなるの?

A. 話合いがまとまると,裁判所書記官がその内容を調書に記載して,調停が成立します。この調書には,確定した判決と同じ効力がありますので,原則として,後から不服を唱えることはできません。この調書において,金銭の支払や建物の明渡しなど一定の行為をすることを約束した場合には,当事者はこれを守る必要があります。もし一方がその約束した行為をしない場合には,もう一方は,調停の内容を実現するため,強制執行を申し立てることができます。
 調停調書を受け取るためには,簡易裁判所に申請していただく必要があります。詳しくは,担当の裁判所書記官にお問い合わせください。