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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 簡易裁判所の民事事件Q&A > 調停に代わる決定とはどのような手続なの?


裁判手続 簡易裁判所の民事事件Q&A

第2 簡易裁判所で取り扱っている民事事件

3 民事調停手続

Q. 調停に代わる決定とはどのような手続なの?

A. 調停では,お互いの意見が折り合わず,話合いの見込みがない場合には,手続を打ち切ります。また,話合いの見込みがない場合に,裁判所が適切と思われる解決案を示すこともあります。これを「調停に代わる決定」といいます。この決定は,お互いが納得すれば調停が成立したのと同じ効果がありますが,どちらかが2週間以内に異議を申し立てると,効力を失います。その場合には,訴訟を起こすことができます。