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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 簡易裁判所の民事事件Q&A > 特定調停の申立ての時にどのような資料が必要なの?


裁判手続 簡易裁判所の民事事件Q&A

第2 簡易裁判所で取り扱っている民事事件

3 民事調停手続

Q. 特定調停の申立ての時にどのような資料が必要なの?

A. 特定調停を申し立てるときには,このままでは返済を続けていくことが難しいということを明らかにする資料として,資産の一覧表,債権者及び担保権者の一覧表,生活や事業の状況が分かるもの,借入れの内容やこれまでの返済の内容が分かるものなどを提出してください。
 例えば,生活の状況が分かるものとしては,給与明細,家計簿,通帳などの写しが,事業の内容が分かるものとしては,貸借対照表,損益計算書,資金繰表,事業計画書,会計帳簿などの写しが考えられます。また,借入れの内容が分かるものとしては,契約書などの写しが,これまでの返済の内容が分かるものとしては,領収証などの写しが考えられます。
 なお,資産としては,不動産,自動車,預貯金,生命保険解約返戻金,事業用の機械,売掛金,手形債権などが考えられます。
 このほかにも,裁判所から必要な書類を指示された場合には,その指示に従ってください。