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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 刑事事件Q&A > 証人の負担を軽くするための措置とはどのようなものですか。


裁判手続 刑事事件Q&A

Q. 証人の負担を軽くするための措置とはどのようなものですか。

A. 性犯罪の被害者や年少者などは,法廷で証人として証言する場合,不安や緊張を感じたり,犯罪により被った精神的な被害が更に悪化してしまったりすることも考えられます。そこで,裁判所の判断によって,保護者やカウンセラーが証人に付き添ったり(証人への付添い),証人と被告人や傍聴人との間に衝立を置いたり(証人の遮へい),証人は別室にいて,法廷にいる裁判官や検察官,弁護人などとの間でテレビモニターを通して証人尋問を行う(ビデオリンク方式による証人尋問)といった制度が設けられています。