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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 民事事件Q&A > 判決に不服がある場合には,どのような手続がありますか。


裁判手続 民事事件Q&A

第1 民事訴訟とその手続

2 民事訴訟の審理手続

(4)判決に対する上訴ー控訴と上告

Q. 判決に不服がある場合には,どのような手続がありますか。

A. 第一審裁判所の判決に不服のある当事者は,判決送達日から2週間以内に上級の裁判所に対して控訴をすることができ,第二審(控訴審)裁判所の判決に不服のある当事者は,上告をすることができます。
 つまり,第一審の地方裁判所の判決に対しては,高等裁判所に対して控訴することができ,第二審の高等裁判所の判決に対しては,最高裁判所に上告することができます。
 第一審の簡易裁判所の判決に対しては,地方裁判所に対して控訴することができ,第二審の地方裁判所の判決に対しては,高等裁判所に上告することができます。第三審の高等裁判所の判決に対しては,例外的に,憲法問題がある場合には,最高裁判所に上訴することができます。この上訴は,「特別上告」と呼ばれています。