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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 民事事件Q&A > 例えば相手方の給料を差し押さえる場合,全額を差し押さえることはできますか。


裁判手続 民事事件Q&A

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Q. 例えば相手方の給料を差し押さえる場合,全額を差し押さえることはできますか。

A. 給料差押えの場合,相手方の給料の4分の1(月額で44万円を超える場合には,33万円を除いた金額)※を差し押さえることができます。ただし,相手方が既に退職している場合などには,差押えはできません。
※ 養育料等を請求する場合の特則については,こちらをご覧ください。