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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 民事事件Q&A > 第三債務者が供託をしなければならないのはどのような場合ですか。


裁判手続 民事事件Q&A

第2 その他の民事事件とその手続

2 民事執行手続

(3)債権執行手続

Q. 第三債務者が供託をしなければならないのはどのような場合ですか。

A. 差押え又は仮差押えが重なり,両方の(仮)差押えの額の合計が債務額を超えるときや,配当要求がされたときは,第三債務者は,必ず供託をしなければなりません(民事執行法156条2項参照)。この場合以外でも,任意に供託をすることはできます(民事執行法156条1項参照)。