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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 民事事件Q&A > 破産手続開始の決定がされると何か制限(デメリット)があるのですか。


裁判手続 民事事件Q&A

第2 その他の民事事件とその手続

3 倒産手続

(1)破産手続

 産手続開始の決定がされると何か制限(デメリット)があるのですか。

A. 破産手続開始の決定がされても,選挙権や被選挙権を失うことはありませんが,法律上いろいろな資格制限を受けます。例えば,弁護士,公認会計士,宅地建物取引業者,保険外交員,警備員などにはなれません。さらに,債務者は,裁判所の許可なしに居住地を離れることができなくなるほか,郵便物が破産管財人に配達され,破産管財人がその内容を調査することがあります。