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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 民事事件Q&A > 申立ての際には,どのような書類を用意すればよいのですか。


裁判手続 民事事件Q&A

第2 その他の民事事件とその手続

3 倒産手続

(1)破産手続

Q. 申立ての際には,どのような書類を用意すればよいのですか。

A. 個人債務者が破産手続を申し立てる際には,申立書のほかに次のような書類などが必要となります。

1. 陳述書(破産手続申立てに至るまでの事情,生活状況,財産状況などを記載します。)
2. 債権者一覧表(債権者の名前,債務の内容・残額などを記載します。)
3. 住民票の写し(外国人の場合には,外国人登録証明書になります。)
4. 財産目録(債務者の財産の内訳を記載します。)
5. 源泉徴収票・給料明細書(現在,給料の支払いを受けている場合)
6. 退職金支給額証明書(最近まで勤めていた場合)

  また,免責許可の申立ての際には,申立書のほか債権者名簿が必要になります。なお,個人債務者が破産手続の申立てをした場合には,原則として,免責許可の申立てをしたものとみなされます。
  提出する書類については,申立ての内容等によって異なりますので,申立てをする地方裁判所にお問い合わせください。