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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 民事事件Q&A > 労働審判手続を申し立てる際には,どのような書類を用意すればよいのですか。


裁判手続 民事事件Q&A

第2 その他の民事事件とその手続

1 労働審判手続

(1)労働審判手続の開始等

Q. 労働審判手続を申し立てる際には,どのような書類を用意すればよいのですか。

A. 労働審判手続の申立てにあたっては,次の書類を用意する必要があります。

1. 申立書
2. 申立手数料(収入印紙)及び郵便切手
3. 相手方が法人の場合には,商業登記簿謄本又は登記事項証明書等
4. 雇用関係の詳細が明らかになる基本的な書類及び予想される争点についての証拠書類

例えば
・雇用契約,賃金又は退職金の額が分かる書類
→雇用契約書,就業規則(賃金規程又は退職金規程),給与支払明細書,源泉徴収票,求人広告など
・勤務した時間又は退職した事実が分かる書類
→出勤簿,タイムカード又は退職証明書など
・解雇の時期,理由が分かる書類
→解雇通知書,解雇理由書など

※申立手数料や郵便切手の額等は,申立ての内容によって異なりますので,申立てをする地方裁判所にお問い合わせください。
 なお,これまでに労働審判事件を取り扱っていた各地方裁判所本庁,東京地方裁判所立川支部及び福岡地方裁判所小倉支部に加え,平成29年4月からは,静岡地方裁判所浜松支部,長野地方裁判所松本支部及び広島地方裁判所福山支部おいても,労働審判事件を取り扱っています。

※申立書を提出する際には,相手方の数+3通の申立書の写しを,証拠書類の写しを提出する際には,相手方の数の証拠書類の写しを,それぞれ添付する必要があります。