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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 民事事件Q&A > 労働審判に不服がある場合は,どうしたらよいのですか。


裁判手続 民事事件Q&A

第2 その他の民事事件とその手続

1 労働審判手続

(3)労働審判手続の終了等

Q. 労働審判に不服がある場合は,どうしたらよいのですか。

A. 労働審判に不服のある当事者は,審判書を受け取った日又は期日において労働審判の告知を受けた日の翌日から起算して2週間以内に,裁判所に対して異議の申立てをすることができます。この異議の申立ては,裁判所に対して異議申立書を提出する方法によって行います。
  適法な異議の申立てがあれば,労働審判はその効力を失います。この場合,労働審判事件は訴訟に移行し,労働審判手続の申立ての時に訴えの提起があったものとみなされます。