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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 民事事件Q&A > 労働審判に対して異議申立てがされず,労働審判が確定した場合は,どうなるのですか。


裁判手続 民事事件Q&A

第2 その他の民事事件とその手続

1 労働審判手続

(3)労働審判手続の終了等

Q. 労働審判に対して異議申立てがされず,労働審判が確定した場合は,どうなるのですか。

A. 労働審判に対し,当事者のどちらからも適法な異議の申立てがなければ,労働審判は確定し,裁判上の和解と同一の効力を有することになります。
 したがって,例えば,相手方に対し,申立人への金銭の支払を命じる労働審判が確定した場合,相手方は,命じられた額の金銭を支払わなければなりません。相手方が,任意にこれを支払わない場合,申立人は強制執行の手続を行うことができます。