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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 少年事件Q&A > 家庭裁判所が扱う少年事件とはどのような事件ですか。


裁判手続 少年事件Q&A

第1 少年審判とその手続

1 少年事件とは

Q. 家庭裁判所が扱う少年事件とはどのような事件ですか。

A. 家庭裁判所が扱う少年事件には次の3つの事件があります。
1. 罪を犯した14歳以上20歳未満の少年(これを「犯罪少年」といいます。)の事件
2. 刑罰法令に触れる行為をしたが,その行為の時14歳未満であったため,法律上,罪を犯したことにならない少年(これを「触法少年」といいます。)の事件
3. 20歳未満で,保護者の正当な監督に従わないなどの不良行為があり,その性格や環境からみて,将来罪を犯すおそれのある少年(これを「ぐ犯少年」といいます。)の事件