右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)



メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 少年事件Q&A > 14歳未満の少年の事件についても,家庭裁判所が扱う少年事件となるのですか。


裁判手続 少年事件Q&A

第1 少年審判とその手続

1 少年事件とは

Q. 14歳未満の少年の事件についても,家庭裁判所が扱う少年事件となるのですか。

A. 刑罰法令に触れる行為をしたが,その行為の時14歳未満であったため,法律上,罪を犯したことにならない少年のことを触法少年といいます。触法少年については,児童相談所などによる児童福祉法上の措置が優先されますが,知事又は児童相談所長が家庭裁判所に送致した場合には,家庭裁判所が扱う少年事件となります。