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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 少年事件Q&A > 補導受託者となって少年の指導に困ったり,指導がうまくいかないときには,どうすればよいのでしょうか。


裁判手続 少年事件Q&A

第1 少年審判とその手続

6 補導委託

Q. 補導受託者となって少年の指導に困ったり,指導がうまくいかないときには,どうすればよいのでしょうか。

A. 担当の家庭裁判所調査官に相談することになります。補導委託の期間中は,補導受託者が実際に少年を指導しますが,担当の家庭裁判所調査官も,月に1,2回程度は補導委託先を訪れて少年や補導受託者と会い,少年の生活の様子などを確認します。また,電話や書面などでも補導受託者とよく連絡をとるようにしています。補導委託がうまくいくためには,補導受託者と家庭裁判所が協力することが大切です。少年のことで困ったことがあれば,どんなことでも家庭裁判所に相談してください。