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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 少年事件Q&A > 少年院には,どのような種類があるのですか。


裁判手続 少年事件Q&A

第1 少年審判とその手続

8 処分の種類

Q. 少年院には,どのような種類があるのですか。

A. 少年院の種類は,少年の年齢,心身の状況及び非行傾向等を基準として,次の4種類に分けられています。家庭裁判所が少年院送致決定をする際に指定する少年院の種類は,第1種から第3種までに限られています。

【第1種少年院】
 保護処分の執行を受ける者であって,心身に著しい障害がないおおむね12歳以上23歳未満のもの(第2種少年院対象者を除く。)を対象とする。

【第2種少年院】
 保護処分の執行を受ける者であって,心身に著しい障害がない犯罪的傾向が進んだおおむね16歳以上23歳未満のものを対象とする。

【第3種少年院】
 保護処分の執行を受ける者であって,心身に著しい障害があるおおむね12歳以上26歳未満のものを対象とする。

【第4種少年院】
 少年院において刑の執行を受ける者を対象とする。