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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 少年事件Q&A > どのような犯罪の被害を受けた方が審判を傍聴することができるのですか。


裁判手続 少年事件Q&A

第2 被害者保護制度

1 少年犯罪によって被害を受けた方のための制度

Q. どのような犯罪の被害を受けた方が審判を傍聴することができるのですか。

A. 少年の故意の犯罪行為(殺人,傷害致死,傷害など)や交通事件(過失運転致死傷)などによって被害を受けた方が亡くなってしまったり,生命に重大な危険のある傷害を負った事件のご本人やご遺族の方が対象となります。ただし,少年が事件当時12歳に満たなかった場合には,法律により傍聴が認められていません。