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裁判所トップページ > 採用案内 > 裁判所職員採用試験 > 受験から採用までの流れ > 受験申込みから最終合格まで



受験申込みから最終合格まで

※ 申込受付期間,試験日などの具体的な日程については,当該試験の受験案内をご覧ください。

1. 受験案内(受験申込書)の配布開始時期

受験案内配布開始時期

2. 受験申込み

 インターネット申込みによる方法と,受験申込書の郵送による方法があります。原則として,インターネット申込みを利用してください。

  1. インターネット申込み
     申込受付期間に,インターネット申込専用アドレスへアクセスしてください(インターネット申込専用アドレスは,受験案内に掲載します。)。
     インターネット申込みは,「事前登録」と「申込受付」の2段階になっています。
  2. 受験申込書の郵送
     全国の裁判所で配布する受験案内(受験申込書)を入手してください。受験案内は,郵便で取り寄せることもできます。
     受験申込みをする際は,受験申込書に所要事項を記入し,簡易書留郵便で提出します。詳しくは,必ず受験する年度の受験案内をご覧ください。

3. 受験申込受付

 申込受付開始時期

4. 第1次試験

第1次試験日に実施する試験及び試験種目は次のとおりです。

 総合職第1次試験  一般職第1次試験

5. 第1次試験 合格発表

 合格者には合格通知書を送付します。
 合格者の受験番号は,合格発表日の午前10時00分頃に,このサイトの合格発表において発表します(発表直後はアクセスが集中し,つながりにくくなることがあります。その場合は,しばらく時間をおいてから再度アクセスしてください。)。
 また,合格者の受験番号は,全国のそれぞれの試験の申込先となっている裁判所においても発表します(詳細は,試験当日に配布する書面でお知らせします。)。

6. 第2次試験

 第2次試験は試験の種類ごとに異なります。
 なお,第1次試験において一般職試験(裁判所事務官,大卒程度区分)の合格者と決定された総合職試験(裁判所事務官)の特例希望者については,第2次試験以降は,一般職試験(裁判所事務官,大卒程度区分)受験者と同じ取扱いになります。

裁判所職員採用総合職試験(裁判所事務官)

  1. 第2次試験 筆記試験
     政策論文試験(記述式)と専門試験(記述式)を実施します。
     院卒者区分受験者は,専門試験(記述式)のうち「民法,刑法,訴訟法」を実施します。
     大卒程度区分受験者は,専門試験(記述式)のうち「民法,刑法」を実施します。
  2. 第2次試験 人物試験
     個別面接を実施します。
  3. 第2次試験 合格発表
     合格者には合格通知書を送付します。
     合格者の受験番号は,合格発表日の午前10時00分頃に,このサイトの合格発表において発表します。また,全国のこの試験の申込先となっている裁判所においても発表します。

裁判所職員採用総合職試験(家庭裁判所調査官補)

  1. 第2次試験 筆記試験
    政策論文(記述式)と専門試験(記述式)を実施します。
  2. 第2次試験 人物試験
    集団討論及び個別面接を実施します。

裁判所職員採用一般職試験(裁判所事務官)

  1. 第2次試験 人物試験
    個別面接を実施します。

7. 第3次試験

裁判所職員採用総合職試験(裁判所事務官) 

  1. 第3次試験 人物試験
    集団討論及び個別面接を実施します。

⇒8. 最終合格発表