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裁判所トップページ > 採用案内 > 裁判所職員採用試験 > 受験から採用までの流れ > 採用Q&A > 採用後の異動について教えてください。



Q.採用後の異動について教えてください。

A. 総合職試験(裁判所事務官)及び一般職試験に最終合格して採用された場合は,希望する勤務地を管轄する高等裁判所の管轄区域内の裁判所で勤務することになります。この点は,総合職として採用された場合と,一般職として採用された場合とで違いはありませんが,総合職は,所属の高等裁判所所在地での勤務が中心となり,また,多くの総合職は最高裁判所での勤務も経験しています(なお,一般職として採用された場合でも,本人の希望状況等に応じて,最高裁で勤務することもあります。)。
 異動のローテーションは,概ね3年を目安に行われます。採用された裁判所の所在する都道府県内での異動が一般的ですが,上位ポストに昇進するにつれて,県単位を異にした異動が行われることもあります。

 総合職試験(家庭裁判所調査官補)に最終合格して採用された場合は,全国の家庭裁判所等で勤務することになります。
 大規模庁で採用された後は,人材育成等の観点から,概ね3年を目安に小規模庁-中規模庁-希望庁又はその周辺庁の順に異動していくことが一般的です。その後は,地域の実情や上位ポストへの昇進などに応じた異動が行われます。