遺産分割調停
この裁判手続の基本的な説明等は、全国共通のご案内をしている裁判所ウェブサイトの「裁判所を利用する」内において掲載していますので、まずはこちらをご覧ください。
手続の案内
概要
ここでは上記「裁判所を利用する」の説明に加えて、広島家庭裁判所における、遺産分割調停の申立てに必要な書類や提出時の留意点についてご案内しています。
申立てに必要な書類
申立てには、次の①から④までの書類が必要です。
①上記の「裁判所を利用する」をクリックしたページの「5申立てに必要な書類」に記載の書類
(提出時の留意点)
※申立書:相手方に知られたくない情報(住所など)がある場合
申立書に記載せず、記載方法をお問い合わせください。申立書の写しは、法律の定めにより相手方に送付します。
※戸籍謄本(全部事項証明書)
発行後3か月以内のものを提出してください。写しを提出することも可能ですが、必要に応じて原本の提出をお願いすることがあります。
②相続関係図
(提出時の留意点)
※このページ末尾の「申立ての書式及び記載例のダウンロード」欄にある相続関係図記載例を参考に適宜の用紙で作成し、裁判所用1通及び相手方人数分の写しを提出してください。
③遺産を証する資料
□不動産に関する資料
・不動産登記事項証明書(発行後3か月以内のものを提出してください。)
・固定資産税評価証明書(最新年度のものを提出してください。)
・不動産の位置・形状等が分かる資料(公図、建物平面図、住宅地図、航空写真等)
□預貯金に関する資料
・預貯金通帳写し、証書写し、取引履歴・残高証明書等
□保険に関する資料
・保険証書写し、残高証明書等
□株式、社債、投資信託等に関する資料
・株式の預かり証写し、株券写し、残高証明書、取引明細書等
□その他の資料
・相続税申告書写し
・遺言書写し
・遺産分割協議書写し
④このページ末尾の「申立ての書式及び記載例のダウンロード」欄にある次の書式
・書面提出前のチェックシート
・チェックリスト
申立ての書式及び記載例のダウンロード
- 相続関係図記載例(PDF:31KB)
- 書面提出前のチェックシート (PDF:73KB) (Excel:22KB)
- チェックリスト(PDF:330KB)