子の監護者の指定調停
この裁判手続の基本的な説明等は、全国共通のご案内をしている裁判所ウェブサイトの「裁判所を利用する」内において掲載していますので、まずはこちらをご覧ください。
手続の案内
概要
ここでは上記「裁判所を利用する」の説明に加えて、広島家庭裁判所における、子の監護者の指定調停の申立てに必要な書類や提出時の留意点についてご案内しています。
申立てに必要な書類
申立てには、次の①及び②の書類が必要です。
①上記の「裁判所を利用する」をクリックしたページの「5申立てに必要な書類」に記載の書類
(提出時の留意点)
※申立書:相手方に知られたくない情報(住所など)がある場合
申立書に記載せず、記載方法をお問い合わせください。申立書の写しは、法律の定めにより相手方に送付します。
※戸籍謄本(全部事項証明書)
発行後3か月以内のものを提出してください。写しを提出することも可能ですが、必要に応じて原本の提出をお願いすることがあります。
②このページ末尾の「申立ての書式及び記載例のダウンロード」欄にある次の書式
・書面提出前のチェックシート
申立後に必要となる書類について
調停の手続の進行状況によって、子の状況を明らかにするために、このページの「関連書式のダウンロード」(申立後に必要となる書類)欄にある次の書面の提出をお願いすることがあります。
・子の監護に関する陳述書
(「子の監護に関する陳述書及び資料の提出について」をご覧ください。)
申立ての書式及び記載例のダウンロード
- 書面提出前のチェックシート (PDF:73KB) (Excel:22KB)