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広島地方裁判所名物「タイワンフウ」編

広島地方裁判所正面西側の敷地内には,それはそれは大きい木が立っています。

その名も「タイワンフウ」

高さは6階建ての裁判所の庁舎にも届かんばかりの勢い。
付近でもこれより高い木はほとんどお目にかかれません。

春には数々の芽が芽吹き,夏には青々とした葉っぱをたくさん茂らせ,秋にはこれがまたそれは見事に紅葉します。ただ,冬には落ち葉でいっぱいになり,掃除が大変ですが・・・。

そんなちょっと茶目っ気がある「タイワンフウ」がみんな大好きです。裁判所の位置が良く分からない人も,ぜひこの「タイワンフウ」を目印にしていらしてください。

広島の裁判所の目印,道しるべの「タイワンフウ」。
私たち職員も,「タイワンフウ」に負けぬようガンバリマス。

タイワンフウ七変化(って3枚の写真しかありません,あしからず・・・)

※ある夏の日のタイワンフウ

写真:タイワンフウ

※紅葉まぶしいタイワンフウ

写真:タイワンフウ

※夕日をバックに甘く切ないタイワンフウ

写真:タイワンフウ

~ひとくちメモ~  タイワンフウって?

漢字で書くと「台湾楓」。マンサク科フウ属。落葉高木で街路樹や公園樹として植えられている。中国から渡来したのは1720年ころとのこと。4月頃に花をつけ,雌花は球形。この球形の花からトゲトゲのある球形の身が成長し,落葉とともに散る。落葉前の葉は黄色から深紅色まで,さまざまに色を変え,とても美しい。