右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)



メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 家事事件 > 無戸籍の方に関する手続


無戸籍の方に関する手続

 婚姻中又は離婚後300日以内に生まれた子は,原則として,夫又は元夫の子(嫡出子)と推定されますので,仮に他の男性との間に生まれた子であっても出生届を提出すると,夫又は元夫の子として戸籍に入籍することになります。他の男性を父とする出生届を提出しても原則として受理されません。他の男性を父とする子の戸籍をつくりたい,夫又は元夫に子の存在を知られたくないなど,何らかの理由から出生届を提出しないとき,子は「無戸籍」の状態になります。
 このとき,夫又は元夫との間の子であることを否定し,子の戸籍を作成するためには,次の手続による方法が考えられます。

 手続一覧

 

 上表の手続のほか,父母の戸籍が見つからないケースや記憶喪失等により父母が誰か全く分からないケース等,父及び母が誰か分からない場合などには,次の手続による方法が考えられます。

 手続

 

◎上記の手続の選択にあたっては,下図も参考にしてください。

無戸籍の方が関係する一般的な手続について

*この図のPDFを表示する場合はこちら(PDF:106KB)


申立書の書式及び記入例

【嫡出否認調停】

・申立書の書式(PDF:55KB)

・当事者目録の書式(PDF:22KB)

・記入例(PDF:128KB)

*この手続の申立ての方法などはこちら

【親子関係不存在確認調停】

・申立書の書式(PDF:172KB)

・記入例(PDF:196KB)

*この手続の申立ての方法などはこちら

【認知調停】

・申立書の書式(PDF:172KB)

・記入例(PDF:197KB)

*この手続の申立ての方法などはこちら

【就籍許可の審判】

・申立書の書式(PDF:63KB)

・記入例(PDF:166KB)


家事手続案内の窓口

 家庭裁判所では,家庭裁判所の手続を利用しやすいものにするために,「家事手続案内」を行っています。

・各地の裁判所一覧


関連サイトへのリンク

・法務省ウェブサイト(無戸籍でお困りの方へ)