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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 最高裁判所 > 最高裁判所について > 最高裁判所の組織


最高裁判所の組織

最高裁判所機構図

1. 裁判部門

 上告事件など最高裁判所に係属する事件を審理裁判しています。
 裁判部門には,15人全員の裁判官で構成される大法廷と,5人ずつの裁判官で構成される小法廷があります。

2. 司法行政部門

 最高裁判所には,規則制定権と司法行政権が与えられています。これらの権限は,最高裁判所の裁判官によって構成される最高裁判所裁判官会議の議決に基づいて行使されます。
 この裁判官会議を補佐し,最高裁判所の庶務をつかさどる機関として,事務総局が設置されています。 事務総局は,裁判事務の合理的,効率的な運用を図るため,人や設備などの面で裁判部門を支援する事務を行っています。
 このほか,附属機関として,司法研修所,裁判所職員総合研修所及び最高裁判所図書館があり,また,司法行政に関する事項等について調査審議する各種の委員会が設置されています。