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徳島地方・家庭裁判所長

徳島地方・家庭裁判所長 石原 稚也

徳島地方・家庭裁判所長

石原 稚也 (いしはら ちがや)

生年月日 昭和35年9月18日

出身 愛知県

略歴

昭和58年10月
司法試験合格
昭和59年4月
司法修習生(岐阜)
昭和61年4月
神戸地裁判事補
昭和63年4月
東京地裁判事補
平成4年3月
福岡地家裁判事補
平成7年3月
奈良地家裁判事補
平成8年4月
奈良地家裁判事
平成10年4月
京都地裁判事
平成13年4月
広島高裁岡山支部判事
平成17年4月
神戸地家裁伊丹支部長
平成20年4月
大津地家裁判事(部総括)
平成23年4月
大阪地裁判事(部総括)
平成28年4月
大阪高裁判事
平成29年4月
高松高裁判事(部総括)
平成30年11月14日
徳島地家裁所長

ごあいさつ

 平成30年11月14日付けで徳島地方・家庭裁判所長に就任しました。前任の高松高等裁判所に引き続き,身近なところに海と山があり,新鮮な食材に恵まれた徳島の裁判所で勤務できることを喜んでおり,この機会に是非,釣りにチャレンジしたいと考えています。

  さて,裁判所は,大きく分けて,民事,刑事,家事,少年といった事件を扱っておりますが,民事事件の分野では,社会情勢の変化や価値観の多様性等に伴って,複雑困難な事件が増えており,紛争の実相を的確にとらえた上,充実した審理を行って,合理的な期間内に分かり易く,説得力のある判断を示す必要があると考えています。また,刑事事件の分野では,平成21年5月に裁判員制度が導入されて以来,国民の皆さまのご理解とご協力を得て,おおむね安定した運用が行われているところではありますが,より多くの国民の皆さまの参加が得られるよう取組を進めていく必要があると考えています。さらに,家事事件では,家族についての考え方が多様化する中で,子をめぐる事件を中心に,紛争性の高い事件が増えており,裁判官,書記官,家庭裁判所調査官等の裁判所の職員だけでなく,国民の皆さまから選ばれた調停委員等との連携を強化して,紛争解決機能を一層高めていく必要があると考えています。

 所長として,これらの課題に取り組み,裁判官や職員とともに,皆さまの信頼に応えられる裁判所となるよう,尽力してまいりたいと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。