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徳島地方・家庭裁判所長

徳島地方・家庭裁判所長 大島 眞一

徳島地方・家庭裁判所長

大島 眞一(おおしま しんいち)

生年月日 昭和33年9月11日

出身 兵庫県

略歴

昭和58年10月
司法試験合格
昭和59年4月
司法修習生(岡山)
昭和61年4月
大阪地裁判事補
昭和63年4月
函館地家裁判事補
平成3年4月
最高裁家庭局付
平成5年7月
郵政省電気通信局業務課課長補佐
平成7年7月
京都地裁判事補
平成8年4月
京都地裁判事
平成10年4月
神戸地家裁尼崎支部判事
平成13年4月
大阪地裁判事大阪高裁判事職務代行
平成14年4月
大阪高裁判事
平成16年4月
大阪地裁判事
平成19年4月
大阪地裁判事(部総括)
平成22年2月
京都地裁判事(部総括)
平成26年4月
大阪家裁判事(部総括)
平成29年9月7日
徳島地家裁所長

ごあいさつ

 徳島地方・家庭裁判所長の大島です。四国勤務は初めてですが,どうかよろしくお願いいたします。

  近時の社会情勢の変化,価値観の多様化等を背景として,裁判に対する国民の意識も変化しており,これに応えるべく裁判所の役割も以前に比べ大きくなっていると感じられます。

 民事事件の分野では,判断の適正さや手続保障のほか,理由の説得性や合理的な期間内での解決に対する要請が高まっています。刑事事件の分野では,裁判員制度は,概ね順調に運用されていると考えていますが,否認事件を中心として,なお課題も残されており,改善に向けた更なる努力を行うことが求められています。家庭事件の分野では,紛争解決機能や再非行防止機能を適切に発揮することが重要であり,利用しやすい後見制度の実現に向けた取組などを進めていく必要があります。

 裁判官や職員とともに,これらの課題に取り組んでいきたいと考えていますので,皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。