知財高裁研究会の開催(講師:慶応義塾大学大学院法務研究科教授 奥邨弘司氏:「AIと著作権~海外の重要裁判例の日本法への示唆~」(7月17日開催)

 令和8年7月17日、知財高裁研究会が開催され、講師に、慶応義塾大学大学院法務研究科教授の奥邨弘司氏をお招きして、「AIと著作権~海外の重要裁判例の日本法への示唆~」と題し、ご講演いただきました。
 研究会では、生成AIによる機械学習と著作権との関係について、欧州、米国及び日本の法制度の比較や各国における議論の状況、欧州及び米国の最新の重要裁判例等をご紹介いただくとともに、今後の議論の方向性について重要な示唆をいただきました。
 出席者にとって、生成AIと著作権という重要な問題について、今後、思索を深めていくための貴重な機会となりました。

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