知財高裁研究会の開催(講師:TMI総合法律事務所 東海林保氏:「裁判所の外から見た知財訴訟」及び「「AIと特許」)(12月16日開催)

 令和7年12月16日、知財高裁研究会が開催され、講師に、令和6年6月まで知財高裁第3部の部総括を務められ、現在はTMI総合法律事務所にて弁護士として活躍されている東海林保氏をお招きし、「裁判所の外から見た知財訴訟」及び「「AIと特許」をテーマに講演をいただきました。
 東海林講師からは、代理人の立場から感じた裁判所の訴訟指揮や事件進行について、貴重なご示唆をいただくとともに、AI関連発明の発明該当性、発明者の認定、進歩性の判断、引用発明適格性といった最先端の議論を、詳細にご紹介いただきました。
 出席者にとって、AI関連発明をめぐる法的問題に加え、知財訴訟の実務の在り方を考えていく貴重な機会となりました。

研究会の様子と東海林講師と知財高裁所長及び部総括裁判官の写真

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