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阿多博文

最高裁判所判事

阿多博文(あたひろふみ)
(昭和35年5月14日生)

略歴

昭和59年
同志社大学法学部卒業
昭和61年
司法試験合格
昭和63年
京都大学大学院法学研究科修士課程修了
昭和63年
司法修習生
平成2年
弁護士名簿登録(大阪弁護士会)
平成13年
大阪市情報公開審査会委員
平成13年
大阪市出資等法人情報公開審査会委員
平成14年
法務省法制審議会会社法(株券の不発行等関係)部会委員
平成16年
同志社大学法科大学院専任教授
平成17年
大阪市監理団体評価委員会専門委員(平成19年4月以降、大阪市外郭団体等評価委員会に組織変更)
平成22年
大阪市特定団体経営監視委員会委員
平成22年
法務省司法試験(新司法試験)考査委員(商法)
平成22年
大阪市会情報公開審査委員会委員
平成25年
大阪市外郭団体評価委員会委員
平成28年
法務省法制審議会民事執行法部会委員
平成29年
大阪市大規模事業リスク管理会議委員
平成30年
同志社大学法科大学院客員教授
令和2年
法務省法制審議会民事訴訟法(IT化関係)部会委員
令和8年2月2日
最高裁判所判事

信条、趣味など

裁判官としての心構え

 最高裁判所による判断の影響力を念頭に置いて、最高裁判所判事として、冷静にかつ着実に職務に取り組みたいと考えています。

好きな言葉

 「怖れず侮らず」、「クールヘッド・ウォームハート」

印象に残った本

 多読・かつ乱読。従前は小説が多かったのですが、近時は評伝や評論が大半を占めています(野田康文外『もっと読みたくなる! 芥川龍之介』(作品社、2024年)、明星聖子『ほんとうのカフカ』(講談社、2024年)等)。
 最近読んだ、印象に残っている書籍として、牧岡省吾『なぜ存在しない感覚が感じられるのか 共感覚の謎を解く』(光文社新書、2025年)があります。

趣味

 読書。川本三郎、四方田犬彦、阿部公彦、柴田元幸、鴻巣友季子等の新刊書が出版されるたびに手にするようにしています。
 映画鑑賞、美術館巡り。時間をやり繰りして上映館、展覧会を訪れることが楽しみで、都度パンフレット、図録を買い求め、時折思い出したように眺めています。

 
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