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【答え】令和8年度「法の日」週間記念行事・最高裁判所クイズラリー

【第1問】

大法廷の傍聴席(記者の席を含む)は何席?

→②204席

大法廷には傍聴席が162席、記者席が42席あります。

ちなみに、小法廷は傍聴席が44席、記者席が24席の合計68席あります。

 

【第2問】

1つの事件について、原則、何回まで裁判を受けられる?

→③3回

このしくみのことを「三審制」といいます。

 

【第3問】

裁判員は、何歳以上の国民の中から選ばれる?

→①18歳

裁判員は「衆議院議員の選挙権を有する者の中から」選任されます(裁判員法13条)(裁判所ナビP.9参照)。

 

【第4問】

最高裁判所の長官を指名するのは?

→③内閣

最高裁判所長官は、内閣の指名に基いて、天皇が任命します。(憲法第6条第2項、裁判所法第39条第1項)

 

【第5問】

最高裁判所が1年で受け付ける事件数は何件?

→③約12000件

 

【第6問】

裁判所が判断しないものは?

→①罰金の徴収 

罰金の徴収は検察庁が対応しています。

 

【第7問】

家事事件や少年事件で、少年の性格や生活環境などを調べる専門職は?

→③家庭裁判所調査官

裁判所書記官は、法廷に立ち会い、裁判でのやり取りを記録したり、裁判手続の円滑な進行のために当事者と打合せをしたりする裁判所の職員です。

    

【第8問】

最高裁判所の大法廷は15人で構成されますが、裁判をするために最小限必要な人数(定足数)は何人でしょう?

→②9人

ちなみに、小法廷は5人で構成され、定足数は3人です。

 

【第9問】

裁判所がある島はどれ?(全部選んでね)

→①佐渡島、③淡路島、④八丈島、⑤屋久島、⑦石垣島  

上記の島には簡易裁判所があります。江の島は藤沢簡易裁判所、小笠原諸島は東京簡易裁判所が管轄です。

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