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成年後見制度(後見・保佐・補助)

この裁判手続の基本的な説明等は、全国共通のご案内をしている裁判所ウェブサイトの「後見ポータルサイト」内において掲載していますので、まずは後見ポータルサイトをご覧ください。

申立てをお考えの方へ

概要

・富山家庭裁判所において、成年後見制度の説明を行っていますので、裁判所で説明を受け、制度を正しく理解した上で申立てを検討されることをお勧めします。説明は、ビデオ視聴等を含め1時間程度の時間を要しますので、お時間に余裕を持ってお越しください(受付時間 平日午前8時30分~11時、午後1時~4時)。
・上記の「後見ポータルサイト」でも、詳しい説明を見たり、ビデオ視聴を行うことができます。

申立てに必要な費用

・収入印紙(申立手数料)
  後見又は保佐開始 800円分
  保佐又は補助開始+代理権付与 1600円分
  保佐又は補助開始+同意権付与 1600円分
  保佐又は補助開始+代理権付与+同意権付与 2400円分
・収入印紙(審判確定後の登記嘱託費用)
  2600円分 申立書に貼らないでください。
・郵 便 料
  「郵便切手及び予納金一覧」(家庭裁判所)記載の郵便切手又は予納金
・現金(鑑定を行う場合の費用)
  5万円~7万円程度 必要な場合に裁判所から連絡します。

申立てに必要な書類

 後見・保佐・補助開始の審判を申し立てる場合は、「後見ポータルサイト」内の申立書及び本ページの「申立ての書式及び記載例のダウンロード」欄にある 「後見等開始申立手続に必要な書類と費用の一覧表」記載の書類を準備してください。
 審理を迅速に行うため、「後見等開始申立手続に必要な書類と費用の一覧表」、「本人情報シート及び診断書の準備について」を使用し、すべてそろっているか点検してください。
 保佐開始及び補助開始事件については、申立書等の提出後、あらためて事情をお伺いする日時を裁判所から連絡します。
 後見開始事件についても、事情をお伺いする日時を裁判所から連絡する場合があります。

書類作成時の留意点

書類作成の際は、「申立ての書式及び記載例のダウンロード」欄にある「コピーの取り方」にご留意ください(保佐人・補助人・任意後見人についても同様)。

申立ての書式及び記載例のダウンロード

後見人等に選任された方へ

ハンドブック等について

 成年後見人・保佐人・補助人に選任された方は、「ハンドブック等ダウンロード」欄の「成年後見人Q&A(保佐人・補助人を含む)」をよく読んで、後見人等の役割や責任、裁判所への報告方法などについて十分理解するようにしてください。
 初回報告、定期報告等書類作成の際は、「書類作成時の留意点」欄にある「コピーの取り方」にご留意ください。また、個人番号(マイナンバー)が記載されている書類は提出しないようにご注意ください。

ハンドブック等のダウンロード

終了時の報告

 被後見人等が死亡した場合に必要な事務については、「ハンドブック等ダウンロード」欄の「成年後見人Q&A(保佐人・補助人を含む)」及び「任務終了時の事務について」をご覧ください。

任務終了報告等のダウンロード
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