よくあるご質問
Q1貸与金制度(返還)について
- 貸与金返還の仕組みがわかりません。
-
貸与金は、修習期間が終了した月の翌月から起算して5年を経過した後、総額の10分の1ずつを10年の間、年1回返還します。
貸与総額は、修習終了後に送付される貸与総額通知又は最初の年賦金を納付する年に送付される年賦金等通知により確認できます。
- 繰上返還をしたいのですが、手続を教えてください。
- 返還期限の猶予手続について教えてください。
Q2IDについて
- 修習(専念)資金IDとはなんですか。
-
裁判所からの通知書のお名前の下に記載されている修習期の番号から始まる7桁の数字です(65期であれば、65〇〇〇〇〇)。
通知等がお手元にない場合は、ご本人確認の上、お伝えします。
Q3住所等の届出(司法修習終了後返還期未到来又は返還期間中の方)について
- 私の現在届出をしている住所等に変更がありましたが、どうしたらよいですか。
-
こちら(変更事項の届出等について)の第2の下にある「届出の方法」の申請フォームリンクから届出してください。
申請フォームの届出は、修習(専念)資金IDが必要です。
修習(専念)資金IDについては、Q2をご確認ください
なお、電子申請が行えない場合には、裁判所ウェブサイトから(70期以前の方)(71期以降の方)をダウンロードの上、必要事項を記載し、郵送してください。 - 私の現在の届出住所を教えてください。
-
修習(専念)資金IDとお名前を確認の上、お伝えすることが可能です。
IDについては、IDをご確認ください。 - 変更事項が生じてから2週間以上経過しています。発生年月日は、いつを入 力すればよいでしょうか。
-
届出は変更が生じた日から2週間以内に届出をすることが原則ですが、発生した年月日をそのまま入力してください。
- 変更事項届出は、変更事項が発生する前に届出をしてもよいでしょうか。
-
こちら(変更事項の届出等について)のとおり、届出は、変更が生じた日から2週間以内に届出をしてください。
Q4各種通知書(貸与総額通知書等)について
- 通知書の種類について
-
貸与決定通知
修習(専念)資金を貸与する又はしないことを決定した場合、貸与を受けている方、保証人の方に対して行う通知
貸与総額通知
貸与金の貸与が終了した場合、貸与総額について、貸与を受けている方、保証人の方に対して行う通知
年賦金等通知
貸与を受けている方に対し、最初の返還が開始される年の5月末までに行う通知 - 通知書は再発行できますか。
-
再発行することはできませんので、紛失しないように注意してください。
- 提出した返還明細書を返還してもらうことはできますか。
-
返還することはできませんので、提出する前にお手元に控えを作成し、ご提出ください。
Q5海外留学について
- 海外留学の予定があります。返還はどうしたらよいですか。
-
こちら(70期以前の方)(71期以降の方)の第3のとおりです。
お支払いに関し、こちら(70期以前の方)(71期以降の方)の第5の繰上返還についてもご検討ください。
個別連絡を希望される場合は、修習(専念)資金ID及び氏名を記載の上、「syusyu-taiyo@courts.go.jp」にメールでご連絡ください。
IDについては、Q2をご確認ください。 - 海外に留学の場合、変更事項の届出はどのように入力したらよいですか。
-
変更事項の届出は、Q2と同様にこちら(変更事項の届出等について)で届出をしてください。
申請フォーム7及び8に記載されているとおり、7には郵便番号000-0000と入力の上、8の住所欄に国名を入力してください。
Q6貸与金の返還(納入告知書)について
- 私の返還開始はいつからでしょうか。
-
Q1の1のとおり、修習期間の終了した月の翌月から起算して5年を経過した後から返還開始になります。
令和8年は73期の方で、以降は1年経過ごとに対象の方の期がずれることになります。 - 納入告知書が届きません。
-
届出のあった住所等に送付します。
まずは、転居等について変更事項の届出を行ったかをご確認ください。行っていない場合は速やかに届出を行ってください。その上で、7月15日までに届かない場合は、修習(専念)資金ID及び氏名を記載の上、「syusyu-taiyo@courts.go.jp」にメールでご照会ください。
IDについては、Q2をご確認ください。 - 口座引き落とし、クレジットカードで支払をすることはできませんか。
-
口座引き落とし、クレジットカードで支払いをすることはできませんが、納入告知書に印字されている収納機関番号等により、ペイジー対応ATM又はインターネットバンキングでお支払いいただくことが可能です。
- 納入告知書がなかなか手元に届かないので、ペイジー納付できる番号を教えて もらうことはできますか。
-
納入告知書は、毎年7月10日頃までに郵送するため、7月15日までお待ちください。ペイジー番号の発行には時間を要し、またメールで順次個別にご連絡することになりますので、お時間を要します。
修習(専念)資金ID及び氏名を記載の上、「syusyu-taiyo@courts.go.jp」にペイジー納付を希望する旨をメールでご連絡ください。順次メール返信により対応します。IDについては、Q2をご確認ください。 - 納入告知書が送付された私の住所を教えてください。
-
修習(専念)資金IDとお名前を確認の上、お伝えすることが可能です。
IDについては、Q2をご確認ください。
Q7貸与金の残額について
- 私の貸与金の返還残額はいくらでしょうか。
-
貸与金の返還は、修習期間の終了した月の翌月から起算して5年を経過した後、貸与総額の10分の1ずつを10年の間、年1回返還いただくことになりますので、何回支払をしたかにより計算することが可能です。
貸与総額は、修習終了後に送付される貸与総額通知、又は最初の年賦金を納付する年に送付される年賦金等通知により確認できます。
貸与金の返還についての詳細は、以下こちら(70期以前の方)(71期以降の方))の第1にありますが、個別に確認したい場合は、修習(専念)資金ID及び氏名を記載の上、「syusyu-taiyo@courts.go.jp」にメールでご連絡ください。IDについては、Q2をご確認ください。 - 返還残額証明書の発行はできますか。
-
発行可能な定型の証明書の記載内容は、以下のとおりです。
記載内容:貸与金総額、残高、借入期間及び回数、返済回数、毎年の返済日、毎年の返還申請を希望される場合は、以下内容をメールまたは郵便にてご連絡ください。
題名:残額証明書発行希望本文記載内容:氏名、ID、住所(現住所を記載してください。)、申請理由、証明書提出先、証明書の発行方法メール問い合わせ先は、「syusyu-taiyo@courts.go.jp」です。
IDについては、Q2をご確認ください。
Q8その他のよくある質問について
こちらのFAQ(PDF:138KB)もご参考ください。