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「裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会」の設置について

 裁判員裁判を運用する立場にある裁判所としては,その実施状況を絶えず検証し,その後のよりよい運用に反映させていく責務を負っています。また,裁判員法103条は,最高裁判所に毎年,実施状況に関する資料の公表を義務付けています。

 裁判所がこのような点に取り組んでいくためには,裁判員制度実施後,制度の運用状況を,各種データ等(統計データ,アンケート調査,各地方裁判所の実情等)を用いて実証的に分析・検証していくことが重要ですが,この取組を客観的で充実したものとするためには,裁判所内部だけでなく,幅広く国民的視点から検討していくことが必要と考えられます。

 そこで,このたび,裁判所における以上の取組に関して,各界の有識者のご意見,ご示唆を得て,これを裁判員裁判の運用に適切に活かしていくため,「裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会」を最高裁判所事務総長の下に設置することとしました。

1. 懇談テーマ

 制度運用上の問題点の検討,実施状況に関する資料の公表(裁判員法103条により義務付けられているもの)の在り方等が考えられますが,委員の方々のご意見を踏まえ更に検討してまいりたいと考えています。

裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会

2. 委員

3. 開催状況