判例検索システムの使い方

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本システムは,裁判所の裁判例情報を検索するシステムですが,すべての判決等が本システムに掲載されているものではありません。

判決等は,

  1. 最高裁判所判例集
  2. 高等裁判所判例集
  3. 下級裁判所裁判例速報
  4. 行政事件裁判例集
  5. 労働事件裁判例集
  6. 知的財産裁判例集

の6種類の判例(裁判例)集/速報に区分されて掲載されています。

本検索システムには、それぞれの判例(裁判例)集/速報に対する検索機能と、1~6の判例(裁判例)集/速報を横断的に検索する全判例検索機能があります。タブをクリックして切り替えてください。また、判決等の中には1~6の複数の判例(裁判例)集/速報に属するものがあります。この場合、裁判例結果一覧表示画面に属する判例(裁判例)集/速報名がすべて表示されますので、表示したい判例(裁判例)集/速報を選択して、詳細情報を参照してください。

検索条件指定画面

各検索条件指定画面にて、条件を指定してください。主な注意点は以下のとおりです。

※なお、以下の方法により入力した結果「該当する裁判例がありませんでした。」と表示された場合には、その判決等は掲載されていないことになります。

1.事件番号
左から元号、年、符号、番号になっていますので、この順に従って指定してください。元号のみ指定、元号と符号のみ指定、年と番号のみ指定のような指定をすると、エラーメッセージが表示されます。元号と年を指定、元号と年と符号を指定、元号と年と符号と番号を指定、符号のみ指定のいずれかの方法で指定してください。
2.裁判年月日
期日で検索したい場合は、ラジオボタンの「期日指定」をチェックし、裁判年月日を指定してください。期間で検索したい場合は、ラジオボタンの「期間指定」をチェックしてください。 裁判年月日(上の年月日)のみの指定で裁判年月日以降、裁判年月日(下の年月日)のみの指定で裁判年月日以前、両方指定すると範囲検索となります。
3.事件名、参照法条
テキストフィールド内に複数の文字列を指定することができます。この場合、複数の文字列を全角スペースで区切って入力し、AND検索したい場合はラジオボタンの「AND」をチェックし、OR検索したい場合は「OR」をチェックしてください。複数文字列指定でいずれのチェックもない場合にはエラーメッセージが表示されます。
4.全文
縦3つ×横3つのテキストフィールドがあります。AND条件で検索したい文字列は横方向に、OR条件で検索したい文字列は縦方向に条件を入力してください。

裁判例結果一覧表示画面

裁判例結果一覧表示画面には,以下の情報が表示されています。

[左列]判例(裁判例)集/速報名
クリックすると、さらに詳細な情報が表示される裁判例結果詳細画面に遷移します。
[中央列の上段]
事件番号 併合事件(※1) 事件名 権利種別(※2) 訴訟類型(※2)
[中央列の下段]
裁判年月日 裁判所名 裁判種別(※3) 結果(※3) (原審裁判所名(※3)) 事件種別(※4)
[右列]
全文PDFをクリックすると、PDFファイルが開き、判決等の全文を表示します。
  • ※1 併合事件がある場合は事件番号に続いて「等」と表示します。
  • ※2 知的財産裁判例集に特化した項目です。
  • ※3 最高裁判所判例集に特化した項目です。
  • ※4 行政事件裁判例集に特化した項目です。

左の列の判例(裁判例)集/速報名がリンクになっています。クリックするとさらに詳細な情報が表示される裁判例結果詳細画面に遷移します。

裁判例結果詳細画面

判例(裁判例)の詳細が表示されます。全文と添付資料はPDFファイルになっているので、それぞれのリンクをクリックしてください。