裁判例結果詳細
裁判例結果詳細
高等裁判所
- 事件番号
昭和38(う)994
- 事件名
業務上横領有価証券偽造同行使被告事件
- 裁判年月日
昭和38年7月25日
- 裁判所名・部
東京高等裁判所 第八刑事部
- 結果
- 高裁判例集登載巻・号・頁
第16巻6号461頁
- 原審裁判所名
- 原審事件番号
- 判示事項
業務上横領罪と有価証券偽造行使罪との関係
- 裁判要旨
業務上横領罪と有価証券偽造行使罪とはその罪質上、通例手段結果の関係にあるものとは認めがたいから、牽連犯と認めることはできない。
- 全文
昭和38(う)994
業務上横領有価証券偽造同行使被告事件
昭和38年7月25日
東京高等裁判所 第八刑事部
第16巻6号461頁
業務上横領罪と有価証券偽造行使罪との関係
業務上横領罪と有価証券偽造行使罪とはその罪質上、通例手段結果の関係にあるものとは認めがたいから、牽連犯と認めることはできない。