裁判例結果詳細

事件番号

昭和28(う)2538

事件名

窃盗加重逃走被告事件

裁判年月日

昭和28年12月1日

裁判所名・部

東京高等裁判所 第一一刑事部

結果

破棄自判

高裁判例集登載巻・号・頁

第6巻12号1768頁

原審裁判所名

原審事件番号

判示事項

検事が量刑意見を述べない儘弁論を終結することは違法か

裁判要旨

裁判所は証拠調の終つた後検察官に事実及び法律の適用についての意見を述べる機会を与えれば十分であつて、その際検察官が量刑意見を述べないのに弁論を終結してもその手続には何ら瑕疵はない。

全文

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