裁判例結果詳細

事件番号

昭和48(う)465

事件名

強盗致傷、強盗予備被告事件

裁判年月日

昭和48年10月17日

裁判所名・部

福岡高等裁判所 第三民事部

結果

高裁判例集登載巻・号・頁

第26巻4号433頁

原審裁判所名

原審事件番号

判示事項

強盗予備と後の強盗致傷において共犯を異にしていても強盗致傷の一罪となるとされた事例

裁判要旨

判文摘示のとおり、継続した一個の強盗の意思のもとに、強盗予備を行い、次いで強盗致傷に及び所期の目的を遂げたときは、強盗予備と強盗致傷における共犯を異にする場合であつても、強盗致傷の一罪が成立するにとどまる。

全文

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