裁判例結果詳細

事件番号

昭和28(う)511

事件名

詐欺被告事件

裁判年月日

昭和28年10月9日

裁判所名・部

仙台高等裁判所 第二刑事部

結果

高裁判例集登載巻・号・頁

第6巻11号1513頁

原審裁判所名

原審事件番号

判示事項

欺罔手段により事実上支払請求を一時免かれた場合と詐欺利得罪の成否

裁判要旨

欺罔手段により債権者を錯誤に陥らせた結果、当然受くべき支払請求を事実上一時免かれたときは、刑法第二四六条第二項の詐欺利得罪を構成する。

全文

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