裁判例結果詳細

事件番号

昭和34(あ)1266

事件名

公職選挙法違反

裁判年月日

昭和34年12月4日

法廷名

最高裁判所第二小法廷

裁判種別

決定

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

刑集 第13巻12号3167頁

原審裁判所名

福岡高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和34年5月8日

判示事項

公職選挙法第二五二条第三項により、刑の執行猶予の期間を超える短縮期間を定めることは違法か。

裁判要旨

公職選挙法第二五二条第三項により、刑の執行猶予の期間を超える短縮期間を定めても、それは執行猶予が取り消されることある場合に備えて法定の選挙権および被選挙権の停止期間を短縮する趣旨と解され、なんら違法でない。

参照法条

公職選挙法252条

全文

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