裁判例結果詳細

事件番号

昭和28(オ)290

事件名

債権不存在確認等請求

裁判年月日

昭和30年2月22日

法廷名

最高裁判所第三小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

民集 第9巻2号209頁

原審裁判所名

広島高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和28年1月19日

判示事項

利息制限法超過の約定利率による遅延利息を任意に支払つた場合と返還請求の許否

裁判要旨

利息制限法(旧法)第二条超過の約定利率による遅延利息を債務者が任意に支払つたときは、右超過部分の返還を請求することはできない。

参照法条

民法419条1項,利息制限法(旧法)2条

全文

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