裁判例結果詳細

事件番号

昭和31(あ)1703

事件名

覚せい剤取締法違反

裁判年月日

昭和33年6月24日

法廷名

最高裁判所第三小法廷

裁判種別

決定

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集刑 第126号531頁

原審裁判所名

仙台高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和31年3月27日

判示事項

判決に理由を附しなかつたことにならない事例

裁判要旨

原判決が量刑不当の控訴趣意は後記自判の際示されるとしたのは、「懲役六月に処し」といつて一審判決と同じ判決をしたことによつて右控訴趣意の理由のないことが示されるとの趣旨であつて、何ら理由を附しなかつたことにならない

参照法条

刑訴法44条

全文

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