裁判例結果詳細

事件番号

昭和30(あ)16

事件名

業務上横領、物価統制令違反

裁判年月日

昭和33年5月2日

法廷名

最高裁判所第二小法廷

裁判種別

決定

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集刑 第125号145頁

原審裁判所名

仙台高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和29年11月10日

判示事項

刑訴法第二二六条又は同条第二二七条による裁判官の証人尋問と除斥原因

裁判要旨

刑訴二二六条又は同二二七条による証人尋問をした裁判官は当該被告事件の審判から除斥されるものでないことも当裁判所の判例(昭和二九年(あ)第一三九六号同三〇年三月二五日第二小法廷判決、集九巻三号五一九頁)の趣旨に徴して明らかである

参照法条

刑訴法226条,刑訴法227条,刑訴法20条

全文

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