裁判例結果詳細

事件番号

昭和31(あ)4526

事件名

印紙犯罪処罰法違反

裁判年月日

昭和32年8月8日

法廷名

最高裁判所第一小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集刑 第120号15頁

原審裁判所名

名古屋高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和31年11月16日

判示事項

不当勾留中の供述調書の任意性

裁判要旨

勾留が不当であるとしても、その一事を以て勾留中の供述調書が強制に基づくものであり又は任意性を欠くものであるといえないことは、当裁判所の判例の趣旨とするところである。(判例集九巻四号六六三頁以下大法廷判決、同四巻九号一七五一頁以下当法廷判決参照)

参照法条

憲法38条1項,刑訴法319条

全文

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