裁判例結果詳細
裁判例結果詳細
最高裁判所
- 事件番号
昭和32(あ)462
- 事件名
強盗傷人
- 裁判年月日
昭和32年6月5日
- 法廷名
最高裁判所第二小法廷
- 裁判種別
決定
- 結果
棄却
- 判例集等巻・号・頁
集刑 第119号357頁
- 原審裁判所名
高松高等裁判所
- 原審事件番号
- 原審裁判年月日
昭和32年1月25日
- 判示事項
強盗傷人罪の成立。
- 裁判要旨
強盗に着手した者が、被害者に暴行を加えて傷害の結果を生ぜしめたときは、財物奪取の目的を遂げない場合でも強盗傷人罪の既遂をもつて論ずべきである。
- 参照法条
刑法240条
- 全文