裁判例結果詳細

事件番号

昭和35(あ)2808

事件名

道路交通取締法違反、犯人隠避

裁判年月日

昭和36年3月28日

法廷名

最高裁判所第三小法廷

裁判種別

決定

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集刑 第137号493頁

原審裁判所名

東京高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和35年11月2日

判示事項

刑法第一〇三条の犯人隠避罪が成立する事例。

裁判要旨

相被告人の身替りとしてAが判示自動車事故の犯人である旨司法警察官に届出て且つAを出頭させたことは刑法第一〇三条に犯人を隠避したことになつて罪責を免れない。

参照法条

刑法103条

全文

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